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ごあいさつ

医師として、画家として、活動する 丸岡稔です。

●私は医師です。来年3月に89才になります。自分が年をとってみて、初めてお年寄りの患者さんのことが分かりました。だから生涯、現役で行くつもりです。
●子供の頃から絵を描くことが好きでした。19才の時から油絵を描いています。医院の待合室には近作を十数点飾って、患者さんに観て頂いています。
●2013年の6月1日、尊敬する医師で画家の大先輩、故丸山正三先生の絵画館が長岡造形大学のキャンパスに「MAROUの杜」としてオープンしました。これに携わってきた1人として大変喜んでいます。

MAROUの杜(丸山正三絵画館)
MAROUとは、フランス語でマルと発音し、丸山正三先生のサインです。
2012年12月丸山正三先生は亡くなられましたが、早くから市民の中で、先生の絵画館をという声が高まり、長岡造形大学の協力を得て2013年6月1日、大学のキャンパス内にOPENとなりました。故・丸山正三画伯の3000点に及ぶ絵画を展示・収蔵し、学生や一般市民のみなさまに広く鑑賞してもらう施設です。
開館期間
2017年5月2日〜11月30日(12月1日~平成30年4月30日までは冬期休館)
開館時間
10:00〜16:00
休館日
月曜日、土曜日、祝日
学事歴に合わせ 大学休業日・閉鎖日は休館
入館料
無料

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展示館 MaRouの杜 http://www.nagaoka-id.ac.jp/equipment/exhibition-hall/

●次なる目標は、55年の歴史を持つ「地ひびき」の同人として、創始者の一人・故斎藤清氏の詩をおさめた「斎藤清全詩集」を刊行することです。平成29年春を目標にしています。

●また、「九条を守る長岡の会」の代表世話人の一人として活動を続けていきます。

この「若者よ」は、「九条を守る長岡の会」発足の祭、世話人の一人として携わった私が作詞した楽曲です。
第4回の集いで、ソプラノ歌手・佐藤晶子さんがステージで歌ってくださり参加者に大きな感動が広がりました。
→「若者よ」楽譜をPDFで開く

 

平成28年12月、丸岡稔